しるべ~完結までうpったので補足メモ
2026 / 03 / 28 ( Sat ) 「死にたくなったら会いに来い」の約束をした少年少女が大人になって再会する日常系(?)恋愛。元ネタは二年前くらいに見た夢。筆者がスパダリ・イケメンばかり登場する少女漫画に触れてた頃に「男に夢見すぎるんじゃねえ」という感情をもとにして書き上げた、男女が一緒に生活する様子にフォーカスした中編物語。
時代についての余談:皆さんも、夜中に電話に起こされてイライラしたでしょ? 今はもうスマホで不可侵の時間を設定できるけど、昔の家電は……。 アレクス・リクター (27 愛情の無い家庭で育ち、母と姉は中学(ミドルスクール)末期に出て行き、父は飲酒運転事故で8年前に死んだ。粗暴な印象の割に常識人。言いたいことはすぐ言う、他人に配慮しても遠慮はしない性格。ガサツ。美しいものを探すのが好き。写真を大量にとっては、現像したあとは飾らずに雑に保管している。 世論を左右せんとする新聞社に勤めているため、時々危ない目にあっている。変なところで写真撮ってたらスカウトされた、それまでは適当なバイトで食いつないでいた。高卒止まりだがバイトを転々としていた経歴により器用。 子供のころは刈り上げ、親への反抗心で髪を伸ばし始めたらそのままめんどくさくなって切らなくなっている。母とは疎遠。姉が嫌い、たまに会っても金貸してとしか言われないから。 勉強好き。親が教育に投資してくれなかったので自分は大して進められないだろうと諦観していた。 185cm 背は高く肩幅もあるが、痩せ気味。濃い茶髪、肩ちょい先までのロン毛。首の後ろに結んでることが多い。目:青と緑の中間。客観的にみると外見はいい方。異性が求めるスペック(社交性、財力、甲斐性など)が自分にないため「持っている」人間と競う気力に乏しいが、寄ってくる女の相手はちゃんとする。ひとりが楽。恋人の維持費をめんどくさいと感じる。 異性の好みのタイプ:気負わず話せる人。外見にこだわりがないが、細いよりはなんか柔らかい方が好き シェリー・ハリス(25 大学教授だった父が家を出て以来、法律家の母の傀儡として育てられた。司法試験の勉強をしながら法律事務所の助手として働いていたが、母の突然の死により途方に暮れる。母の教育の影響で自己肯定感が低め。思い込み癖さえなければ結構なんでもこなせる。文章を読んだり調べ物をするのは好きだが法律はあまり好きじゃない。 恋愛経験・男性経験ともにゼロ。知識として知っていても自分とは無縁のものと思って生きていた。人間関係に対して消極的、親戚ともうまくいっていないと思い込んでいる。実際は心配されている。 明るい茶髪、腰まであるぐるぐるの巻き毛。力業で三つ編みにすることが多いがそれ以外のまとめ方もする。瞳は明るい茶。目が大きくて客観的にかわいいが、本人はモデルみたいなキリッと美しい女性に憧れがあるため自己評価が低い。 ちょっと丸顔、身長160㎝くらい。胸と尻の肉付きを気にしている。 異性の好みのタイプ:考えたことがない |
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