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規定枚数
2017 / 06 / 04 ( Sun )
公募に出そうと意気込んだ次の日に、既存の話だけで400字詰め原稿用紙250枚を超す長さがあると判明。規定枚数は100~400枚だよ☆彡

やべえよ、まだ黒赤は半分しか話進んでないんだよ。

書き終わってから本格的に削ろう…

既にちょっと見直したんだけど、なかなか思い切って削ることができないね。登場人物の数を減らすとか、世界観説明や描写を省くとか。場面を減らそうにも大抵の場面には役割があるし、会話を減らすとテンポが不自然になりそう。ちびちびと要らない台詞とかを削ってみたけど、せいぜい数ページしか稼げない。



誰か、規定枚数がもっと多くてウェブから投稿できる公募を教えて(他力本願


10万字以下で面白い話が書けない私が悪いのかもしれないけど…いやあ道のりは長いね…。

どうも変なプレッシャー感じて、続きをのびのびと書けないー
そういうことなら、公募目指すのやめた方がいいのかもしれないなぁ。さみしいなぁ。

ウェブ投稿以外に術が無く、海外住まいでは受賞しにくそうな匂いがするところも手が出せないので、自然とオプションが狭まる。以前エブリスタで賞とった時、住民票? 出せみたいに言われて、じゃあ(そんなもん存在しないから)賞金見送るわ。ってなったのがまだ記憶に新しい。アイリス恋愛ファンタジー大賞なら海外OKって明記してるけど、あそこのラベルカラーが私に合わな過ぎ問題。よほど無茶しないとかすりもしないだろうなww <ミスリアはかすりもしなかったよ



つらたん…

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05:25:32 | 余談 | コメント(0) | page top↑
レアものヨ
2017 / 05 / 23 ( Tue )
そういえば、まるまる一話を一場面だけで書き切ったのって(12000字前後)なかなかレアじゃないですか? 零話は別として。

ちょっとタイトル回収もし…たよ。
焦土、涅(泥)、真心、赤、ボーナス:血で浸される国土

キーワードがしつこくなってきたところでやめますww

次回更新の前に書き溜めしたいし、藻も書きたいしで、次回は木曜日くらいを目指します。お待たせしてしまってすみません! でもその分より面白いものをお届けできたらなぁと思います。あと二人の衣装がややこしいので一度キャラデザ代わりの落書きをしたいです。

そうそう、カクヨムでじわじわ転載してた滝神があと一話でおしまいです(本編は)。久しぶりに読み返したりして、たった二年前のことなのに遠い昔の自分のような、本当にこれ私が書いたのかみたいな気持ちになりました…。


余談。
ベルセルクのアニメ貪ってる、くっそ面白いな。完敗。戦えてもいないけどさw
自分の造ってる物語がもれなく陳腐に思えてくるから商業作品は不思議だよww

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03:56:14 | 余談 | コメント(0) | page top↑
実家の部屋の本棚から出てきた
2017 / 04 / 06 ( Thu )
教科書たち!


中学レベルの国文法。
コミュニストマニフェスト。
珪藻ガイド。







…たまに、私は自分のことを面白い人間だと自負している。

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23:31:13 | 余談 | コメント(0) | page top↑
次回更新は4/7を狙います
2017 / 04 / 04 ( Tue )
そういえば最近カクヨムにもミスリアを転載してます。ブックウォーカーなんたら賞の読者選考が五月頭には終わるというので、これはもう最終章まで急いでうpった方がいい気がしてきました。読者に評価していただけるかどうかは別として。幸いなことに、投稿がめっちゃ楽です。


あとは4/6が誕生日なのでそれまで浮ついて過ごす所存です(おい

代わりと言ってはなんですが、ちょっと前に書いた140字小説でもどうぞ。黒赤本編の進行を無視した、時系列が謎なやつです。






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04:31:14 | 余談 | コメント(2) | page top↑
朗読動画に挑戦
2017 / 04 / 03 ( Mon )

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30956216

そういうわけで、よかったら観ていってねw

たった2分半の動画を組み立てるのに1時間かかったのですけど。やっぱ動画師ってすげーな、という結論に至ります。



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05:41:32 | 余談 | コメント(0) | page top↑
サイトが不調~
2017 / 03 / 13 ( Mon )
お な か す い た (断食時間


七ツ海のホストが昨日? から迷子です。どうしたのかしら。二話を更新したかったのに。
だからと言って私のサイトです、火急の何かがあるわけでもないので、あと一日だけ待ってお問い合わせしようかと思います。


ちなみに最近、この曲 http://rocklyric.jp/lyric.php?sid=165804/The+Puzzle/MY+FIRST+STORY
で黒赤のOPとか妄想するのがマイブームです。このギターリフのところでラピスマトリクスがくるくる、とかサビに入ると砂塵が舞って馬を走らせる、とか。別に少年漫画じゃないのだけどw 

双星の陰陽師のOPみたいなのがいいですね。主人公たちめっちゃ走ってめっちゃ戦ってる(だからそんな話ではない)


余談、母性本能って都合の良―― じゃない、とてもオイシイ言葉ですよね。

ダメな男を養いたくなるのも元を辿ればそれなのかと思うとぞっとしますが(友人が無職の彼氏と別れるかどうかという話を昨日聞いた)、ほどよいダメさは好き。ダメさというか、落ちている時にドキッとなって支えてやりたくなるのです。でもちょっと「支えてやりたい」という感情を俯瞰すると、本気で助けようとしてるんじゃなくてダメなあんたは可愛いわねみたいな気持ちが混じってて、邪だなあって思います。

……何を言っているんだ。


気を取り直して、余談。作中で身長が等しいといわれていますが正確には169cmと171cmって感じです。セリカは大体サンダル(底低い)でエランは大体長靴(ちょっと底厚い)なので外で会うと5,6cm差になります。よほど接近しない限りは目線の高さが一緒のように感じます。帽子ORターバンの高さはノーカン。

3話は明日くらいから投稿始めようかなと思ってます。思ってるだけで実際は明後日になるかもしれません。

では、おたのしみに!

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22:25:15 | 余談 | コメント(0) | page top↑
やほーい
2017 / 02 / 10 ( Fri )
最近めっきりブログが静かになったけど小説は書いてます。

余談、筋肉痛がヤバイです。月・ヨガ、火・筋トレ、水・筋トレ+ランニング。木はどうなるかわからないまま、金は多分ホットヨガです。調子に乗りすぎじゃないですかね、この甲は。


次回作公開開始予定まで一週間切りましたね ふへへへ
めっちゃ楽しみです <他人事のよう


いや、制作段階もものすごく楽しいですよ。これが完結した後は「甲姫はきっともうダメだな。枯渇したのではないか」って思われてもいいくらいに全力で書きたいです。しかしミスリアを書いてた時もそんな気持ちだったので、案外私の天井はまだ見ぬ先にあるのかもしれないw


あ、どういうお話か紹介するとですねー


>>>ガールがボーイにミーツ<<<


メインの食材はシンプル。

私の場合は、調理法とスパイスで遊びたいが為に妄想しているようなもの。
世の中には出会ってすぐにいちゃいちゃし出す、ブロイラーでごおっと短時間で焼くタイプの物語もあるようですが、私はじっくり煮込み派で貫きます。

別にじれじれが好きなんじゃないよ! 丁寧に歩み寄らせたいだけなんだよ!!



……煮立つまでの手間と、その後の味の閉じ方を、どうぞ楽しんでください!

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00:12:18 | 余談 | コメント(0) | page top↑
慣れないことを
2017 / 01 / 31 ( Tue )
これを設定した時、私は一体何がしたかったのでしょう?

*全員が登場するわけではありません。

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05:15:21 | 余談 | コメント(0) | page top↑
質問を借りる
2017 / 01 / 24 ( Tue )
進捗:
慣れない舞台を書いてるせいか、あと最後までプロット立てようとしているせいか、もにゃもにゃと進んでますw

てことで以前にやった問い詰めるバトンを見返しました。今後出しそうな台詞を選んで。
*没案として握りつぶされる可能性大あり。登場する時に微妙に言い回しが変わってる可能性も。



8:あなたがこれから小説に書こうとしている台詞で、「今後の見所!」になりそうな意味深台詞を三つ、ここでコソッと教えてはいただけませんか?


「知ってるヤツに死なれたら寝覚めが悪い、だけよ!」

「これから歩もうとしている先に、希望があるのか破滅が待つのかは知れない。私から与えてやれるものは何も無いし、幸せにしてみせるとも約束できない。それでも共に歩んではくれないだろうか」

「一の善意は千の悪意をも上回る輝きを放つものなのだと、私は実感している」

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23:31:22 | 余談 | コメント(0) | page top↑
もしも彼女だけでも
2017 / 01 / 12 ( Thu )
 霧の中を、ゆっくりとした歩調で進んでいた。
 いつから歩いているのかは知れない。何も考えずに、匂いも温度も無い世界を、漂うようにして渡っているだけだ。
 どれほど歩いても視界に変化は訪れなかったが、やがて空間が振動した。

「お兄さま、お願いがございます」
 歩みを止めた。
「……おにいさま、だって?」
 身に覚えの無い呼び方だからと、つい訊き返した。声のした方を振り返るも、人影は見えない。代わりに、人ひとり分だけ、霧をくりぬいたかのように、晴れた箇所があった。

「君、誰」
 空いた箇所を見下ろしてみた。これを人間の身長に換算するなら、子供くらいの大きさになる。
「わたくしをお忘れになるなんて、ひどいです、お兄さま」
 声の主がころころ笑った。少女か、となんとなく感じ取った。相対しているのは己の妹だということになる。やはり身に覚えが無い――
「んん……?」
 何かが引っかかる。違和感の正体に気付けないまま、少女は勝手に話を続けた。

「明日は長兄(ちょうけい)さまにお会いになられるんですよね」
「え。長兄、って」
 その呼び名にも聞き覚えが無いが、意味するところは「一番年上の兄」。この少女が自分の妹だと言い張るなら、自分の兄も彼女の兄になるわけだが。
 頭がこんがらがってきた。とりあえず、訊ねる。
「どうして知ってるの」
 確かにもうすぐ、三年振りに兄に生身で再会できる。

「当然です。わたくしはずっとあなたを……いえ、あなたたちを、見ていましたもの」
「…………」
 気色悪いことをするね――と返そうかと一瞬迷ったが、彼女を傷付けたくないという謎の躊躇いが沸き、やめた。
「ふふ。ルージャですよ」
 それが彼女の名なのだろう、とすぐに理解した。

「長兄さまにお会いになるとき、わたくしも連れていってくださいましね」
「……いいよ」
 空気が震えた。彼女が笑ったのだ。
「お願いですよ。リーデンお兄さま」
 絶対ですからね――と言い残して。夢を満たす霧の気配が元の濃さを取り戻した。

「ルージャ……」
 意識の奥深いところで妹の名を呼んだ。
 長い間、忘れていた。
 ――今までずっとごめんね、ルージャ。
 どうして今になって思い出せたのかは、考えたところでわかりはしない。今更謝っても、妹は喜ばないはずだ。
 ルージャ・ユラス・クレインカティの魂のひとかけらを、これからも大切に胸に抱いて生きていけばいいだけだ。

 霧が晴れる。
 間もなく朝が来る。

「そうだね。行こうか、僕らの兄さんを迎えに」



ゲズゥたちが独房から解放される直前の話。Ifなのか公式なのかは謎w
妹ちゃんは赤ん坊の頃に死んだので、言葉とかまだ持ってなかったはずです。でももしもこっそりリーデンにくっついて自我が育ったのなら… 

たぶんお兄ちゃんに似て曲者に育ったことでしょうw

ゲズゥは母親の立場的に自分たちより上だからと長兄さまって呼び方をしてます。もし本人が聞いたなら、めんどくせーから名前で呼べって言いそうで、その後「げのお兄さま」「げーにいさま」とか面白いことになるかも、しれなかった。

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23:47:33 | 余談 | コメント(0) | page top↑
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