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51 & 四章 あとがき
2015 / 12 / 25 ( Fri )
へいへいへーい! 名残惜しいだろうけど終わったんだよ! 
メリークリスマス! 「俺の養父は無毒である」もチェックしてね!



以下、読み終わった人向け。



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新キャラ(?)に焦点。

しゃれたこと言ってますが、要するに「青年」のは赤茶色の髪。
こいつの人生観どことなくリーデンと気が合いそうな… いややっぱ摩擦しそう。
この子は他人に厳しく自分にもっと厳しい感じなのでしょうか。でもヘタレ。

滝神を読まれてる方なら、ちょっと久也にノリが似てるとも思うかもしれませんね(私が思ってます)。彼らの最も特筆すべき相違点は… 基本冷静な久也と違ってこの子は年中イライラしてるってとこでしょうかww あとまだあんまり出てませんが、口が悪い上に喧嘩っ早いです。

もっと肩の力抜いて生きようぜ!


さて、この物語に登場する聖女はカタリアで三人目になりましたね。

小動物みっすんに比べて、おねぃさんは割と天然入ってるご様子。レティカ様はまあ……レティカ様だよね。みんな、難なく区別付きますでしょうか。

カイル以外の聖人が登場するとしたら最終章からでしょうけど、その辺は私もよくわかってません。登場しても、聖人A、聖人Bみたいな不特定多数~な扱いかもしれません。



これで四章は終わりになります。

四章はミスリアの決意の他に、ゲズゥにひとつ大きな変化がありました。
それは、「他人の気持ちを気にする」ようになったことですね。

リーデンへの元もとの扱いからもわかるように、ゲズゥは大事な人に対して「元気ならそれでいい」というスタンスでした。健康に生きてるなら笑っていようが泣いて暮らしていようがあまり気に留めなかった感じですね。それが段々と、笑ってる方がいいかも、と思うようになったみたいな(相変わらず可愛い弟に対しては元気ならそれでいいとしか思ってないかもしれませんが)。

そしてカイル再登場に続いてオルト再登場。構想練るのも書くのも最高に楽しかったです。退場の際は、当然のようにアッサリ。シューリマ(忠臣)かタリア(馬)に迎えに来させるシーンも考えましたが、尺の都合で(以下略)。王子がこのあと何をしに行ったのかは、その内わかる時が来るかもしれませんし来ないかもしれません。ふひひ。相変わらずこのファンタジーにはろくな王族が登場しねえ。


あとはそうですね。ジェルジェル双子。彼らの名前は、たまたま考えていた時に出会った職場の女の子の名前をもじってます。ジェルーシャ、なんかごめんw

彼らはあまりバラエティに富まない「ミスリア」内で、ちょっと珍しい一人称(「オイラ」と「自分の名前呼び」)だったのが楽しかったです。

まあ、語るのも大体こんなところでいいでしょう。
これより次章に向けての準備期間となりまして、おそらく1月までは更新しないと思います。52のビジョンはあるけどその先への繋げ方がね… ぶつぶつ ぶつ


勿論その間に雑談記事を書くことはあると思いますし、他の作品もちょくちょく手を加えると思います。気になる方は是非私の「なろう」マイページや「こみこ」ページをチェックしてくださいね★ (すみません。ちょっと宣伝っぽく喋りたかったんです_OTL)


お読みくださってありがとうございます。

では! また! 次章でお会いしましょう!!! みんな愛してる!!

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