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26 あとがき
2013 / 10 / 12 ( Sat )
お、わ、つ、た…OTL



見たか!



奇跡の 六日連続更新!!!




新記録じゃないですか? ですか?

こんな血迷ったことに挑戦しなければ、ストック溜めてゆっくり三週間かけて更新、もできただろうに。


まあ仕事行かなくていいのが大きいですが(笑)
物語の盛り上がりと勢いを汲むためにも、トランス状態に入って書きまくりました。読者様も盛り上がるかなと思って連続でうpってみました。



では続きは読み終わった人向け。



続きを読む
とりあえずこちらから↠


説明不足なトコロ。

1.上着を羽織らせられた時、ゲズゥは大剣を下ろして部屋のどこかにサッと隠してます。後でまた上着の上から背負い直してます。
2.銀細工のペンダント。特に何も突っ込んでないだけで、設計士の目に入っては居ました。呪いの眼についてもノータッチ。
3.ウペティギが戦闘種族に詳しいのは昔から興味があって頑張って調べ上げたからです。シューリマがそうであることを知る人間はミョレンでも一握りしかいません。


あと何かあったかな~。

まあ、はい。色々あった回でしたね……。王道の「囚われの姫を助けてみよう」。

これも私の中では古いエピソードなので、盛り込みたい要素とか、勿論、最初からあったものと後で練ってる内に付け足したものがあります。

それと、このエピソードを経てからでないと登場できない人物などいます。
次回からをお楽しみにぃいいい。


設計士は、今回限りの登場ですが結構気に入ってます。くすぶる熱血漢。

彼の人生がミスリアたちと交わったのはほんの一瞬みたいなものですが、双方にとっても重要な一瞬だったことでしょう。


これで第二章も何気に完結です。
区切り方が微妙とかイワナイデ

第二章あとがきもあとでうpるとおもひます。



↓オマケ



没案。

「若者よ、最後に名を教えてはもらえないだろうか」
「…………ゲズゥ」
「ゲズゥか。私は――」
「いい、名前なんてどうせ俺には覚えられない」手を挙げて制した。「だがお前の心意気は、覚えていてやる」
 柄にもなくそんなことを言った理由は、もしかしたらただ、あの男を面白いと思ったからかもしれない。
 偽善ではなく純粋な善意。清々しい程にそれに振り回されて身を削る人間が実在するのが、見ていて面白い。

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