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34 あとがき
2014 / 07 / 17 ( Thu )
おつかれさまですん


続きは読み終わった人向けー



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著者が選ぶ34でのベスト台詞:「兄さん、すごく、きしょくわるいよ」


皆様お気づきのことかと思われますが、この兄弟は自他共に認めるブラコンです。というより元から一族至上主義だった所で村が全滅したから、残る人間への依存がより濃く残るわけでして。かつてストーリーを練っていた時にPrison Breakの兄弟の影響も受けた気がします。あれは上質な兄弟モノでしたね。途中までしか観てないんですけど きゃは



「お前のおかげで、俺は大切なモノを失わずに済んだ」

 ↑ この台詞とエピソードはずーーーーーーーーーーーーっと以前からやると決めていたので、やっとここまで書けて大満足です。げっさんは大分丸くなったと言われていますがとんでもありません、これからデレにデレさせるのだからどうぞシートベルトをお締め下さい読者の皆様方。まだジェットコースターは滑走を止めません。これから更に丸くなります(多分


カイルやイトゥ=エンキは旅の仲間みたいな立ち位置でしたけど、あれは一時的です。本当の意味で仲間になるのはリーデンだと最初から定まっていました。むしろ私の中ではこの人が登場してからが本番みたいなもんでした。これからどう彼らを動かせるのか、私の力量が試されますね。

余談。この、「初めて会った時と同じ」の表現を最近どこかで使った気がするのだけど、どこだ?? 
誰かわかる人 挙手Pleaseノ

今回はほぼ始終でんでんのターンでしたが、次からはちょっと……私にも予想が付きません。今ではもう四章の展開を考えている段階に入ってます オーマイガッ



最後にいつもご訪問ありがとうございます。

35でお会いしましょおおおおおおおおおおおおお!

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